第一回投稿:豚肉とアサリの煮物フランス風


こちら、ドラムスON選手とお邪魔して参りまして、終演後もファミリーレストラン J にて朝までs02師とお仲間さんたちと話し込んでました。楽しかったです。しかし、さすがに中年にとってオールは少々ライツーなものでありまして、本日は家族用食材の買い出しと洗濯以外の活動が出来ませんでした。エライ天気だったし、代々木にワンラブとかちょっと顔出してみたいとか思ったんですが。。無理無理。

 

ということで、晩ご飯は美味しいものを食べて 来たる一週間の生気を養うべく、豚肉とアサリの煮物フランス風を作りました。
これは、簡単で失敗がなく滋養が抱負でそして何よりマジパネェ美味さなので、以下にレシピを公開してみます。良かったら試してみて下さい。三茶楽市で仕入れられるものばかりなので、材料費も安いです。
では行ってみましょう。
 
=材料=
豚肉:人数×100g
(スペアリブ部が一番のオススメですが、バラブロックなどでも問題ありません。かたまり肉で買った方が良いです)
アサリ:人数×150g
(砂抜きをして流水で殻をよく洗います)
ミニトマト:人数×5ヶ
ニンニク:適当ですが、我が家では人数×1カケ使っています。
唐辛子:適当ですが、我が家では人数×本で作っています。
タイム:二枝ほど
(エルブドプロバンスとかで全く問題なく代用可能です)
塩:実は味の決め手になるのがこの塩のように思います。
白ワイン:人数×100cc
(激安ワインで問題ないのでちょっとたっぷり目に用意したいところです)
オリーブ油:適当

材料は以上。これだけ。材料並べただけで、簡単に作れるものであることがお分かり頂けるかと思います。

 
=下ごしらえ=
豚肉は大体食べやすいくらいの大きさに切り分け、ちょっとしっかりめに塩をすり込んでおきます。
ニンニクと唐辛子は荒ミジンくらいに切っておきます。
ミニトマト、二つに切るか一回指でつぶすか、どっちかしておきます。

これで下ごしらえは完了です。簡単に作れるものであることがお分かり頂けるかと思います。

 
=調理=
頃合いの大きさのルクルゼ鍋にオリーブ油を入れ、火にかけます。温まったところで豚肉を投入。最初はそれなりの火加減で表面に焼き目をつけます。
色がついたら、火を弱めてニンニクと唐辛子を加えます。唐辛子などは焦げると美味しくないのでちょっと注意。
良い匂いがしてきますので、そしたらアサリをドーン。一通り全体に油がまわったところでトマト、タイムも投入。そして、ちょっと火を強めます。
で、ワインを加えたら、ルクルゼのふたをしてアサリが口を開くまで加熱。
最後に塩こしょうで調整。

これだけ。マジ簡単。かいつまんで言えば酒蒸しです。

 
これがアホみたいに美味いのでオススメです。アサリのアミノスルホン酸タウリン、豚肉にたくさん含まれるリジン。そしてトマトはグルタミンとアスパラギン。。と、大体アミノ酸は別個のものが組合わさると美味さが抜群に増すみたいなのです。そんな事情があるのでしょう。
そして、多分こんな料理はフランスの地元だと貧乏人料理みたいなものでしょうし、そういう貧乏人料理みたいなものは大体において絶対的に美味いです。
 

 
 

ということで、第二回投稿も煮込み料理についてレシピ公開を奮発してみます。近日。
 
 
こんなブログなど始めてしまって、続くのか

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