第三回投稿:チリコンカーン


本日も朝から家族一緒。そして天気はイマイチ。外出は近所のみ。よって煮込み日和(?)。
いつも育児で家に張り付いてくれている家内に外食気分を味わってもらうべく、そして生気を養ってもらうべく、滋養に富んだテックス・メックス料理の筆頭チリコンカーンを作ってみました。
 

 
iPhoneトイカメラアプリ使用でオシャレグルメモテブログ仕様を標榜。そして失敗。
 
写真はどうあれ、ちょっと時間はかかりますが、これは本当簡単に作れます。気を使うのは下ごしらえ時くらい。で、マジパネェ美味さが入手できますので機会が合う際には是非 JUST DO IT お試し下さい。
では行ってみましょう。(以下、分量はガッツリ食べる二人分)
 
=材料=
豚バラ切り落とし:人数×100g弱
(本当は牛肉ミンチを使います。本日我が家に賞味期限が近づいた豚バラがあったため)
サラミソーセージ:人数×30g弱
(牛肉感を補えればと思って加えただけです。ナシで問題ナシ)
ミックスビーンズ缶:
(本式はレッドキドニーだけで作るのでしょう。ひよこ豆好きなので本日はこちらにて)
ニンニク:適当ですが、我が家では人数×1カケ使っています。
ピーマン:一個
唐辛子:一本
クミン:パラパラ程度
(なくても大した問題になりませんが、煮物料理には重宝するスパイスなので僕は常備をお勧めします)
チリペッパー:小さじ1強あたり
(チリペッパーと銘打って販売されているモノには唐辛子以外にもオレガノとかが調合してあり、便利です)
アンチョビ:一切れ。
(本来チリには入らない材料だと思います。が、僕にとっては魔法の調味料に近い。常備をお勧めします)
タマネギ:半個ほど
オリーブ油:適当
トマト水煮缶:僕はホールトマトの方が好きです。
コンソメスープ:2,3人分なら一かけを湯に溶かしておけば大丈夫でしょう。

材料は以上。材料並べただけでまた食べたくなってきた。。

 
=下ごしらえ=
本日は牛ミンチではないので豚肉を包丁で叩いて疑似ミンチにしておきます。
ニンニクと唐辛子、タマネギ、ピーマン、サラミは荒みじんくらいに刻んでおきます。
 
=調理=
頃合いの大きさのルクルゼ鍋にオリーブ油を入れ、火にかける前からニンニクと唐辛子を加えておきます。弱火で着火。香りがしてきたところでタマネギとピーマンを。ちょっとだけ火を強めて炒めていきます。色づいてきたら、スパイス類を全部投入。一分弱だけ強火にします。スパイスを煎りつける感覚です。風味が増すように思います。その後、火を弱めて全体を馴染ませます。
再び火を強めてお肉類をドーン。ここ、焦げないようにちょっと注意。
メチャクチャ良い匂いがしてきますので、ここらへんで超嬉しくなってきます。一通り火が通ったところでミックスビーンズを入れる。そして、コンソメスープ。
で、煮立ってきたらホールトマト缶を加え、しばらくそのまま火を加えて水分を飛ばした後ルクルゼ鍋のふたをしてグツグツ。
最後に塩こしょうで調整。

これだけ。マジ簡単。炒め合わせのところだけ焦がさないように気をつけて下さい。

 
これが本当にアホみたいに美味い上に、嘘じゃなく元気が出ます。レッドキドニー(日本でいうと金時豆みたいなもの)のようなホロっと崩れる豆類にはサポニンが豊富に含まれていますし、(本来のチリには入らないかもですが)ひよこ豆のような食感がしっかりした豆類は全般的にビタミンB1とカリウムの宝庫とも言うべき食材です。そこへ加えて前回などでも証明したように肉類から複数種のアミノ酸が合わさった時に発生する旨味。完璧に近い。
僕は本気で思うのですが、みんなもっとゴッタ煮料理を見直すべきです。そして世のお母さん達にゴッタ煮料理を作る時間と余裕を与えるべきです。っと、ここまでくらいで止しとかないと書けもしないことを書いてしまうことになりますね。。ご興味あればお試しを。
 

 
 

ということで、第四回投稿”海南風チキンライスについてレシピ公開”は案外早いかも。これも美味しいよ。
 
海南風チキンライス、作れるのか。
あ、こちらチェック頂けると幸いワイワイです。

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