第五回投稿:モロヘイヤと豆苗のスープ


二週連続で週末を家族とともに過ごせています。優秀。優秀。

ただ昨夜は大学時代の友人と痛飲してしまい、折角の週末にグロッキー気味。要反省。
 
近所のスーパー、オオゼキにてモロヘイヤが安売りしておったのでチャチャっとスープ料理にしてみました。まぁ二日酔いの中年なんで胃に優しい食べものということで。。
 

モロヘイヤのスープというと、エジプトの伝統料理として名高いものがあるのですが、もの凄い大量の油を使うのとあれはスープというよりご飯にかけてカレーみたいにして食べるような料理なので二日酔いの体には重い。なので先に断っておきますが、今回のレシピはエジプトの伝統料理として名高い「モロヘイヤのスープ」ではありません。ですが、簡単に作った割にはパネェ美味さだったし、材料的に滋養の豊富さは折り紙付きなので一つ公開してみます。
スープストックを使わずに食材のみでダシもとります。よろしければトライしてみて下さい。
では参りましょう。

材料

モロヘイヤ:一束
(以下、いつもの通り、ガッツリ二人分くらいの分量になります)
豆苗:半束
(グリーンピースの芽です。炒め物にするのが一般ですが煮ても美味しい食材です)
ベーコン&ソーセージ:合計で一人150gくらいという感じです。
ジャガイモ:2つ
ひよこ豆:水煮1パック
アンチョビ:一枚
(これは我が家にとって魔法の調味料みたいなもんです。加えなくても問題ナシ)
ニンニク:1カケ
唐辛子:一本
そしてクミン、ローリエ、タイムをそれぞれ少々
オリーブ油:適当


材料は以上。例によってシンプル極まるものです。

下ごしらえ

モロヘイヤは一回別鍋で2分ほど茹でておきます。そしてみじん切り。唐辛子とニンニクもみじん切り。ジャガイモはサイコロくらいの角切りで。ソーセージとベーコンはスープの具というよりはダシに使う感じなので細かめに切っておきました。

手順

ルクルゼ鍋にオリーブ油を入れて火にかける前に唐辛子とニンニクを合わせます。弱火で着火。

良い匂いがしてきたところでジャガイモ、ひよこ豆、ベーコン、ソーセージ、そしてスパイス類を投入してちょっと火を強めて炒め合わせます。
ジャガイモの切断面がうっすら透き通ってきたところで、水をドバー。強火にして、煮立ってきたところでモロヘイヤを少しずつ合わせます。再び沸騰したらあとはフタをしてとろ火でひたすら煮込む。
大体出来上がったところで豆苗を。
あとはもう一回フタをして軽く煮込んだら、塩とコショウで調整。

これだけ。マジ簡単。

 
なんでも大昔のエジプトで重病に倒れた王様を復活させたという伝説まであるモロヘイヤのスープ。まぁ伝説なので真偽のほどは分かりませんが、それくらい栄養に富んだ食材であると。実際、カリウムやらカルシウムやらビタミンB群やらという「食べたら元気がみなぎります」でお馴染みの栄養分を豊富に含んでいます。もっと煮詰めてご飯にかけて食べても美味しいでしょうね。超シリアススタミナ食。
機会があえば一度お試し頂ければ幸いです。
 

 
 

ということで、第六回投稿もなるべく早めにできるようにします。まぁいずれ。
 
 
あ、こちらチェック頂けると幸いワイワイです。

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