JF全漁連からの抗議声明


この声明は強く重いですね。。


JF全漁連webサイト

2011年4月6日午前11時~全漁連「福島​第一原発放射能汚染水放水に対​する抗議」

高レベルの汚染水についてですが……一昨日もね、私の横にすわってた富山の会長が言ってましたが……もぐってでも見ないといけないだろ、と。そういう行動もしてないだろう。本当に止まったというだけではだめなんです。まだシミ出てくる可能性がある。可能性がある限りはもっと早く……もう1ケ月になろうかとしているというのに……いまごろになってこういう事を言ってくるというのが、全然我々は素人で分からないのですけど、対応の仕方が遅い。東京電力さんの真剣さが一切感じられない。この事故に対する真剣さが。
一昨日のことで……直接説明をし話していた事と、全然違うことやってしまう、という。これは一番最初の……建設するときからの約束ごとでしょう? いっさい放射性のものは出ない、出さない、と。その約束を無視して……貯めているものを放水してしまうとは。国がどう言おうと、誰がどう言おうと、これはダメなんです、と私たちが止めなくてはいけない役目だったのではないか、と。それも…相談もなしに、闇にまぎれて勝手にやってしまう、という。
私は言ったんです。素人にわざと分からないような、ごまかし、ごまかしの報告としか受け止められない、と。一切信頼できない。落ち着いたら,皆さんがたに我々漁業団体として、すべての原発はストップしてほしいというようなことで申し入れをしたい。今後一切協力はできない。今、建設途中のものも全部止めていただきたい。これはすべてあなたたちの責任です。我々じゃない。
我々はできるだけの協力してきたつもりで、理解を示して来たつもりですが、あなたがたは我々の窮状を無視して行動に出られるということですから。自分でやったことは自分で責任をとってほしい。我々がどうするこうするということは出来ない。今後は一切協力はできない。全国の漁業者、いや、世界の漁業者のためですね、これは。そう優しいものじゃないということだけは理解しておいてください。


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