Tom Waits :: Nighthawks On The Radio


涼しくなりましたね〜。秋になると強いお酒を飲みたくなりますね。

こういうの聴きながら。。

本ブログでは何度かリンクを貼らせてもらったことがあるLAの名門eclectic音楽ブログAquarium Drunkardの過去記事なのですが、なんとトム・ウェイツがNighthalks at the Dinerをリリースした1975年12月にニューヨークのFM局WNEWでスタジオライブを披露した際の番組テープが公開されています。まさかのフリーダウンロード。
このラジオが放送された当時はトム・ウェイツのデビューから3年。堂々の風格です。

番組オープニングでちょっとした紹介と演奏終了後にちょっとしたインタビューを行っている以外は1時間全部ライブw。演奏はもちろんなんですが、これはものすごいカッコイイ番組です。
僕は、この番組のアーカイブシリーズをCDリリースしてくれたら絶対買います。

それでは、どうぞ!
Tom Waits :: Nighthawks On The Radio / 1976, WNEW-FM NYC

Track Listing

Tom Waits :: Emotional Weather Report
Tom Waits :: A Sight For Sore Eyes
Tom Waits :: Step Right Up
Tom Waits :: Eggs And Sausage / Invitation to the Blues
Tom Waits :: Jitterbug Boy
Tom Waits :: Diamonds On My Windshield
Tom Waits :: Tom Traubert’s Blues
Tom Waits :: New Coat Of Paint
Tom Waits :: The Piano Has Been Drinking
Tom Waits :: I Can’t Wait To Get Off Work
Tom Waits :: San Diego Serenade

Tom Waits

ロサンジェルス生まれ。1973年にレコードデビュー(アサイラム)し、1978年からは俳優としても活動している各誌「歴史に残る100のシンガー」に多数選出されているシンガーです。酔いどれ詩人という呼称(僕はあまり好まない)を持ち、スモーキーなかすれた声とジャズ(自由/即興)を地で行くピアノスタイルはキース・リチャーズをはじめアーティストにもフォロワーが数々。
ポエトリー・リーディングも早くから取り入れていて、自身曰く「得意楽器はボキャブラリー」。
エルビス・コステロ、ノラ・ジョーンズ、ジェーン・バーキン、、、多数のアーティストに楽曲をカバーされています。

Nighthawks at the Diner

自身初のライブアルバムで、1975年リリース。邦題:娼婦たちの饗宴。
ライブアルバムとはいえ、収録曲はリリース当時全てが新曲。
プロデューサーはボーンズ・ハウ(California Dreamin’の録音エンジニアとして有名)。


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