F.J. McMAHON





なにこれ!?めっちゃカッコイイ。
サイケデリック漂流記(!)というブログにチョロッと紹介されていましたが。。そこに書かれているとおり、全部同じ曲に聞こえるという、誰に対して伝わるのか分からない褒め言葉が本当にしっくり来ます。

アシッド・フォークというジャンルは、その言葉から雰囲気で伝わる以上の定義は出来るのか、いったい何なんだという疑問はありますが、Tim Buckley(ジェフ・バックリーのお父さん)の演奏する音楽という認識でよろしいのでしょうか。
僕はそれで良いということで済ませています。

とにかくF.J.Mcmahon。
いろいろ不明なアーティストですが、このアルバムSpirit of the Golden Juiceは名盤です。
プライマル・スクリームやデビッド・ボウイからサイケデリック・ロックにちょっと興味を持ってしまった人、ビートルズだったらTomorrow Never Knowsが好きなんだけど周りに意見が合う人がいない人、テレビドラマの挿入曲でゾンビーズを聞いて耳をとられたけどそれ以上のアクションをとらなかった人、、など(日本に何人いるんだよ)は、このアルバムを買ってみても良いのではないか。
CDを買うという行為がレアになっているこの時代、これくらいニッチで訳分からない機会でないとアルバムなんて買わないのではないですか?

機会があればTim Buckleyについても紹介してみます。


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