TumblrサイトにGoogleアナリティクスコードを設置


ULTRA LUNCHサイト(独自ドメインをTumblrにて運用中)にGoogleアナリティクスを導入しました。ところが、どうもTumblrサイトにアナリティクスコードを設置するとエラーが起こりやすいようです。
以下、追記をもって実証実験してみたいと思います。

Google アナリティクス

僕が言う必要もないですが、Googleの提供する便利なwebサービスです。
・アクセス者の市町村エリア
・リアルタイムアクセス者の把握
・コンテンツ毎のアクセス分析
・検索ワード毎のアクセス分析
・リンク元ページ毎のアクセス分析
などなどが把握できます。

例えば、ULTRA LUNCHみたいなニッチで地域限定ビジネスの場合、アクセスしてくれている方の検索ワード、経由地、アクセスページ、そしてどのエリアからアクセスされているのか、、などを把握することはとても大事です。
そんなデータが無料で得られるのだから有難いことです。
なぜ今まで導入せずにいたのか、、それが本投稿のお題です。要するにトラブっていたのです…。

Googleアナリティクス

Googleアカウントを持っていれば無料利用できます。
導入方法についてはggってみてもらえればと思います。本投稿の主題ではないので‥。

Tumblr

ブログに限らず結構本格的なサイトも構築できる とても便利な無料webサービスです。広告も入らず、独自ドメインも無料使用できます。
かなり多様に面白い使い方が出来ます。
使用方法についてはggってもらえればと思います。本投稿の主題ではないので‥。

Tumblrでアナリティクスを使うとエラー起こすことが多いみたい

どうもTumblrでは、うまくトラッキングコード(Googleアナリティクスを働かせるためにサイトに埋め込めねばならないスクリプト)が働かないことが間々あるみたい。

スクリーンショット(2014-11-30 19.28.03)

スクリーンショットです。トラッキングコードが認識されていないのです。
何時間か、何日か、反映までに時間がかかるのかなと思って待ってみたりしていたのですが、うんともすんとも。。

Tumblrには多種多様なテーマ(サイトテンプレート)が公開されていて、その中にはGoogleアナリティクスに対応してるテーマも数多いのですが、ULTRA LUNCHはInkhornというテーマを編集して活用しています。このInkhornもアナリティクス対応(を謳っている)テーマ。

スクリーンショット(2014-12-01 9.52.23)

ご覧のように間違いなくAnalytics Codeを記述するエリアがあります。
まずは、もちろんここにGoogle発行のトラッキングコードを記述していました。
が、働かず…。

では、Tumblrでアナリティクス対応じゃないテーマの場合はどのようにしてトラッキングコードをインストールすれば良いのか。
テーマHTMLを直接編集して、トラッキングコードを記述すれば良いとのこと。

スクリーンショット(2014-12-01 9.55.43)

ならば、ということで、こちらの<head></head>内にトラッキングコードをペースト。一応、headセクション内の<script>が多く記述されている</head>手前あたりにペースト。
が、、これも働かず…。

色々検索してみた結果、テーマが何かにかかわらず同様の問題に苦しんでいる方も多く、若干途方にくれかけていました。
が、高機能で選択項目を多く作っているテーマであるほど、{block:If〜,,, みたいな記述も多く、{/block:IfGoogleAnalyticsCode} ←こういう一行もあったのです。

なんか、影響してそう…。

追記:一応、解決しました。

解決してみたら、なにそれ〜って言うくらい簡単なものだったのですが、いろいろ検索してみたところでは諦めている方もいらっしゃるようだったので、折角なので解決策を。

スクリーンショット(2014-12-01 10.04.58)

・テーマ所定のAnalytics Code記述欄は、空白にする。
・HTML編集画面では、</head>の直前に記述する。

の2点です笑。

スクリーンショット(2014-12-01 10.07.02)

働いてくれてまーす。
素人考えで何とも言えないのですが、テーマ所定のAnalystic Code記述欄は最新のGoogle発行コードと書式が違う、そして、そのテーマ所定の{Block}がどこかで何らか影響している、、、ということなのでしょうか。

ともあれ良かった。
アナリティクス画面を確認していると、Vegan(菜食)だからなのか、アクセス者の居住エリアは海外まで広範囲ですね。これは仕方ないとしても、もうちょっと地域性を出したページを増やしてケータリング配達可能エリアに強いサイトを作らねばならんなと思わされました。


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