仕事について:20170831


本日は8/31。8月が終わります。
9月だって暑いのですが、夏は8月とともに去りぬという気持ちがあります。いまだ、学生時代の夏休みの記憶が作用しています。

ULTRA LUNCHとしては、8月は赤字で月次決算となりそうです。
本当におかげさまでビバークレーションの出荷は順調なのですが長期出張の経費、そして出張不在に伴うケータリング機会損失がネックとなります。
が、9月に予定している計画はなんとかなっているのではないかと思います。
あと、メチャクチャ楽しかったので良いのではないかと思います。

僕は遊びも好きだし、息子のテニスや夏休みの課題を手伝うのも好きだし、コバと一杯やるのも好きだし、妻と一緒に家を片付けするのも好き。でも、一番集中するのはULTRA LUNCHのことについて取り組んだり考えたりすることではないでしょうか。

この「一番集中する」というのを仕事に向けられていることは幸せなことではないかと思っています。

(以下、「思います」「ではないでしょうか」が多発しますが、ブログは私見の落とし所なので大目に見てください。)

誰に何を届けるのか、誰のお役に立てるのか、まだULTRA LUNCHのことをご存じない方にどうやって伝えるのか、市場の(否、社会の)末席に立たせてもらう役割を果たしているのか、、、。
それを「何をやったか(やりがい)」だけではなく「どれくらいちゃんと届けられているか(成果)」と一緒に考えられるのは仕事の醍醐味だと思います。

勤務時間の長短ではありませんし、おそらくですが、収入の多寡でもない。
「集中できるかどうか」
はとても重要なことではないでしょうか。

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前回の巡業で出会った「僕も食品の製造をやりたいです」と話しかけてくれた青年のことが頭にあって、悪戦苦闘中のULTRA LUNCHですがこんなメモみたいなものもたまに残しておこうかと。
もし、集中できないならば自分の事業として寂しいのではないかと僕は思います。集中すれば数字はついてくる。

数字のことは改めてまとめてみたいと思います。
(お前が収支のことを話すのか!みたいなことは言わないで。おれなりに書けることがあると思ってる)

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