人物紹介:根津貴央


ヒマラヤ を世界最大の里山ととらえ、毎年ヒマラヤ山域の人里を繋ぐかたちで歩き報告会を行うプロジェクト GHT Project のメンバーで、
アメリカ合衆国西海岸をメキシコからカナダまで貫くPacific Crest Trail(PCT)の踏破経験も持つ ロング・ディスタンス・ハイカー。


写真はGHT Projectからのスクリーンショットです。

根津さんの定義によると、ロング・トレイル・ハイキングの醍醐味とは、
「歩いている土地が持つ文化、それにひたれる経験」
なので、根津さんの定義によると「何日以上、何キロ以上」というルールはなく、国内で2泊3日でも、その土地で住まう人たちと土地の文化に触れるような歩き方ができれば、醍醐味を感じられるのではないか。と考えているとのこと。

そこで、宮本常一などの民俗学文献を改めて参考にしているとのこと。
根津さんヘラヘラしてんだけど、本当に面白いんだよなー。

そんな根津さんはビバークレーションのアンバサダーのひとり。
もっと正確に言うと、根津さんが北米PCTの最終部分を歩きに行く際、その渡航に間に合わせるためにビバークレーション開発のスケジュールを作ったという経緯があるくらい、お世話になっている人物です。

今年の信越五岳110kのトレイルラン大会では、根津さんの後半部分をお供するペーサーを担当させていただきます。
メチャクチャ楽しみです。


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