文字をきれいに書くこと


子育てに悪戦苦闘しています。
(楽しみながらですよ!)

誕生〜1歳:嬉しいし可愛い。でも、どうやって生きているのか分からないくらい小さいので「死なないように」気をつけるのに精一杯。
2歳:とにかく可愛い。しばしば びっくりするような行動をするので、引き続き「死なないように」気をつけている。
3歳〜5歳:「あなた、なかなか効果的な嫌味を言いますね」というくらいには生意気なことを言い始めますがそれも含めて可愛い。死なないように注意することはかなり減る。父親はここらへんから「今晩はちょっと飲み会行きます」を当日に申告しても許してもらえるようになるように思いますw
で、
6歳〜:ここが今回の本題。

しつけという言葉があまり好きじゃないので、なんとか「面白いことを一緒にやろう」という形にしたいと思っているのですが、

・姿勢よくする
・字をきれいに書く

これら2点の効用を息子と共有するのが結構難しいし面白いです。

姿勢よくする はまた改めて書きます。
これもとても意味のあることだと思っています。

で、やっと本題。

字をきれいに書く。これについては、息子も9歳になると妙に生意気なことを言うことがあります。書き取りの宿題などで意見をすることがあるのですが、
曰く、「読めれば同じだ」「お父さんだってパソコンじゃん」「あまり意味がない」など。

その通りなのですがw

空間認知能力
というんですかw
「レイアウトが上手くいっている」気持ちよさ。それを自分の身体(文字の場合は主に肩から腕、手首と指ですが)でコントロール出来るということの楽しさ。
文字に限らず、こういうことってありませんか?

善か悪かなんて話じゃないし、他人に迷惑をかける話どころか効率の話ですらないし、子どもに理解させる必然性が高い要素ではないと思うのですが、、、
また、そもそも「文字をきれいに書く」ということを重要視する国民はそんなに多くないそうなんです。21世紀。書道などは今後は小学校でも指導に注力され続けるものではないかもしれない。

でも、「きれいな方が気持ち良いんだよ」っていうところを子どもにも分かってもらいたいなーと思うところです。

絶対、気持ち良い。


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