viBirthエクスチェンジ LIVE Sessions #01


表題の企画、第一回に峠新吾を抜擢いただきました。

取り急ぎ、現場フォトをアップしておきます。
 
速攻リリース情報等は詳細確認後、公開いたします。
viBirthの中西さん、丹下君、山口君。Dutchmamaのみなさん、TaskMaster村瀬師。そして今回サポートくださった45師はじめ、メンバー長山師、髙木選手、ONちゃん。
いつも本当にありがとうございます。
 
 
歌う峠新吾
 
TaskMaster村瀬師越しの峠新吾
 
映像シンクロ中のTaskMaster村瀬師越しの峠新吾
 
早朝からの作業でさすがに疲れがあらわれる峠新吾→長山師→ドラムスON(奥より)
 

 
 

そして、本日6月28日は息子賢信の第一回目誕生日でもありました。
 
 
僕と峠新吾君にとってLOVE GROWNはコイツの誕生とタイミングを一にして取り組み始めた音楽事業となります。感慨深いです

雑感

大量廃棄。こういうワードが記事になっておりましたので、思うところを書いてみたいと思います。


まぁ、書けもしないことを戯れ言として残すだけなのですが、会社のサイトでもなければ有料で販売される紙面への記事でもなく、個人ブログな訳なのでアホなことを書いたら僕がアホだという事実だけで済むということです。当たり前のことなのですが、結構凄いことだなと改めて思います。こんな書けもしないことを戯れ言として残すためにwebスペースを解放してくれているBloggerに感謝だ。
では行ってみます。
 
大量生産大量消費という産業スタイル商業スタイルを脱却する日は来るのでしょうか?もしも僕が生きている間にそんな事態が起こったら本気でビックリするし嬉しいのですが。
 
ライバル他社よりも良い物を安く早く大量に生産して世界中に届ける。素晴らしいと思うし、実際、この信念によって日本(だけではないでしょうが)は全世界に存在を認められる国となったことは間違いないところです。なのに、僕は冒頭のリンクのようなニュースに触れるとどうしようもなく怒りに近い気持ちが込み上げてくる。なんでなのでしょうか。いろんな無理が存在しているし表面化していること、その無理に砂かけて埋めるだけで根本的なところに手をかけようとしないこと、これらが見えるからなのでしょうか。
 
売上と利益が向上を続けること、が現在のところ企業業績の一番健全な姿だと考えられています。画期的なイマジネーションとイノベーションも噛み合って他社に先んじている限り、そんなに無理は生じないのでしょうが、そんな会社(特に日本で言えば)ほぼ皆無。
 
結局、他社よりも多く、安く物を「さばく」ことで売上と利益を積み上げるということになる。
究極的に言うと、多く安くを追求する時にイマジネーションとイノベーションは全く必要ありません。
でも、小売店に無理を強いたり従業員に無理を強いたり仕入れ先に無理を強いたり生産者に無理を強いたりアドミン部門に無理を強いて無理な数字を計上せねばならなくなります。
 
この余裕のなさがすごく辛いです。イマジネーションというものは、「思いつき」とは違ってその人が生きてきた人生全部が影響をおよぼすインスピレーションに発するものなので、これが尊重されない世の中では、子供に夢を持たせること、いろんなことを考えさせることが軽んじられるようになるのではないか。そんな風に思えて辛い。
 
 
今、仕事している周りの環境なども結構な雰囲気が漂っておりますが、数字しかない世界ならば生きたいとは思えないのでなんとか踏ん張ってみたいと思います。

ウェイド スペイヤー

いや、渋い。

ということで、買ってしまいました。。まぁ、チビ用ということで。ウソ♡
 

 
 

 
 

ということで、第六回投稿もなるべく早めにシチューなどで公開できるようにします。近日。
 
 
にんじんという絵本を弄んでいます。
賢信写真は次回より掲載されません。

dplab

ラジオが好きだ、というエントリーの予定地。

 


 

 
 

ということで、このエントリーもですが、第六回投稿もなるべく早めに投稿できるようにします。近日。
 
 
リン師たちのプロジェクトです