第四回投稿:海南チキンライス

なんと、連投です。本日も天候がイマイチでウチのガキを連れ出す訳にも行かず、、しかし、なかなか出来ない週末ぶっ通し家族行動なので、この機会に以前より家内よりリクエストを受けてました海南チキンライスに挑んでみました。

チキンライスと言ってもケチャップライスではなく。鶏を茹でて、その鶏のスープでご飯を炊き、余ったスープも味を調整してありがたく味わう、というズバリ「食材余すところなく使い切り」の料理です。
 
 

 
しかしそれにしても写真は上手に撮れないものです。。どうぞ見栄えにはとらわれず JUST DO IT お試し下さい。この料理もマジパネェ美味しいものです。
では行ってみましょう。(以下、分量はガッツリ食べてちょっと余るくらいの二人分)
 
=材料=
鶏モモ肉:200g弱
(大人数分を作れるならば丸鶏が良いのでしょう。モモかムネかと聞かれたらモモの方が良いように思います)
鶏ガラ:200g強
(丸鶏感を補えればと思って加えました。安いしね)
米:1合半
(ジャスミンライス(タイ米)の方が好ましいです。が、日本米でも美味しく頂けるでしょう)
ニンニク:1カケ
ショウガ:1カケ×2
万能ネギ:2,3本×2
(ショウガと万能ネギは鶏を茹でるのに使うのと、米を炊くの&スープに使うの、と用途があるので×2になっています)
<あ、本日我が家にはありませんでしたがコリアンダーは是非欲しいところです>


材料は以上。至ってシンプル極まるものです。

 
=下ごしらえ=
鍋に1リットル弱くらいの水を入れ、沸騰したところでショウガ1カケ、万能ネギ2本ほど、そして鶏モモと鶏ガラを投入します。で、10分ほど加熱したところで火を止めてフタを着せて20分ほど放置。
別途、ニンニクとショウガを弱火フライパンで炒めて米を合わせておきます。米がちょっと透き通るくらいで下ごしらえは完了。
 
=調理=
ルクルゼ鍋に炒めた米を入れ、鶏のゆで汁を炊飯に適した分量だけあわせます。強火で着火。鍋が吹き始めたらトロ火。
15分ほど炊飯します。
茹であがった鶏モモは氷水に浸して締める(この工程は省いても問題ナシ)。
余った茹で汁は、スープとして頂きますので塩とコショウ&醤油などで味の調整。
そして、米の炊きあがりアタリで一回強火にして焦げ目をつける。

これだけ。マジ簡単。

 
僕は数年ほどシンガポールに住んでいたことがあり、そんな事情もあって 新婚旅行はシンガポールを含む東南アジアぶらり旅を敢行しました。この旅行で家内がチキンライスを人生初体験。カナリの衝撃だったようです。で、僕がこんなオシャレグルメモテブログをやり始めたことを機に、久しぶりに食べたいものだとリクエストを受けた次第。
まぁそれくらい美味い食べものだということです。機会が合えば是非どうぞ。
 

 
 

ということで、第五回投稿もなるべく連投できるようにします。まぁいずれ。
 
 
なんだかんだでブログ続いてるかもなぁ。
あ、こちらチェック頂けると幸いワイワイです。

第三回投稿:チリコンカーン

本日も朝から家族一緒。そして天気はイマイチ。外出は近所のみ。よって煮込み日和(?)。
いつも育児で家に張り付いてくれている家内に外食気分を味わってもらうべく、そして生気を養ってもらうべく、滋養に富んだテックス・メックス料理の筆頭チリコンカーンを作ってみました。
 

 
iPhoneトイカメラアプリ使用でオシャレグルメモテブログ仕様を標榜。そして失敗。
 
写真はどうあれ、ちょっと時間はかかりますが、これは本当簡単に作れます。気を使うのは下ごしらえ時くらい。で、マジパネェ美味さが入手できますので機会が合う際には是非 JUST DO IT お試し下さい。
では行ってみましょう。(以下、分量はガッツリ食べる二人分)
 
=材料=
豚バラ切り落とし:人数×100g弱
(本当は牛肉ミンチを使います。本日我が家に賞味期限が近づいた豚バラがあったため)
サラミソーセージ:人数×30g弱
(牛肉感を補えればと思って加えただけです。ナシで問題ナシ)
ミックスビーンズ缶:
(本式はレッドキドニーだけで作るのでしょう。ひよこ豆好きなので本日はこちらにて)
ニンニク:適当ですが、我が家では人数×1カケ使っています。
ピーマン:一個
唐辛子:一本
クミン:パラパラ程度
(なくても大した問題になりませんが、煮物料理には重宝するスパイスなので僕は常備をお勧めします)
チリペッパー:小さじ1強あたり
(チリペッパーと銘打って販売されているモノには唐辛子以外にもオレガノとかが調合してあり、便利です)
アンチョビ:一切れ。
(本来チリには入らない材料だと思います。が、僕にとっては魔法の調味料に近い。常備をお勧めします)
タマネギ:半個ほど
オリーブ油:適当
トマト水煮缶:僕はホールトマトの方が好きです。
コンソメスープ:2,3人分なら一かけを湯に溶かしておけば大丈夫でしょう。

材料は以上。材料並べただけでまた食べたくなってきた。。

 
=下ごしらえ=
本日は牛ミンチではないので豚肉を包丁で叩いて疑似ミンチにしておきます。
ニンニクと唐辛子、タマネギ、ピーマン、サラミは荒みじんくらいに刻んでおきます。
 
=調理=
頃合いの大きさのルクルゼ鍋にオリーブ油を入れ、火にかける前からニンニクと唐辛子を加えておきます。弱火で着火。香りがしてきたところでタマネギとピーマンを。ちょっとだけ火を強めて炒めていきます。色づいてきたら、スパイス類を全部投入。一分弱だけ強火にします。スパイスを煎りつける感覚です。風味が増すように思います。その後、火を弱めて全体を馴染ませます。
再び火を強めてお肉類をドーン。ここ、焦げないようにちょっと注意。
メチャクチャ良い匂いがしてきますので、ここらへんで超嬉しくなってきます。一通り火が通ったところでミックスビーンズを入れる。そして、コンソメスープ。
で、煮立ってきたらホールトマト缶を加え、しばらくそのまま火を加えて水分を飛ばした後ルクルゼ鍋のふたをしてグツグツ。
最後に塩こしょうで調整。

これだけ。マジ簡単。炒め合わせのところだけ焦がさないように気をつけて下さい。

 
これが本当にアホみたいに美味い上に、嘘じゃなく元気が出ます。レッドキドニー(日本でいうと金時豆みたいなもの)のようなホロっと崩れる豆類にはサポニンが豊富に含まれていますし、(本来のチリには入らないかもですが)ひよこ豆のような食感がしっかりした豆類は全般的にビタミンB1とカリウムの宝庫とも言うべき食材です。そこへ加えて前回などでも証明したように肉類から複数種のアミノ酸が合わさった時に発生する旨味。完璧に近い。
僕は本気で思うのですが、みんなもっとゴッタ煮料理を見直すべきです。そして世のお母さん達にゴッタ煮料理を作る時間と余裕を与えるべきです。っと、ここまでくらいで止しとかないと書けもしないことを書いてしまうことになりますね。。ご興味あればお試しを。
 

 
 

ということで、第四回投稿”海南風チキンライスについてレシピ公開”は案外早いかも。これも美味しいよ。
 
海南風チキンライス、作れるのか。
あ、こちらチェック頂けると幸いワイワイです。

第二回投稿:クレオール料理ガンボ

本日は久しぶりに一日中家族一緒でした。一歳未満の息子がいるので朝はいつも通り早く起きねばですが、とはいえやはりゆったりできます。

また、この週末は天気が下向きであるとのニュースも出ておったので、これはズバリ煮込み日和。というわけでとうとう第二回投稿が叶ったという次第。
 
 

 
大丈夫か、この見栄えの悪さ。とても食欲をそそるルックスではありませんが、南部アメリカはクレオール文化ケイジャン料理の雄”ガンボ”。
クレオール文化というのは、フランスやスペインの統治者文化とアフリカの被統治者文化が日常生活の中で混ざり合ったものなので、ガンボを乱暴に端的に表現するとアメリカ南部風のブイヤベースということになるのでしょうか。まぁ、事実は恐らく異なるのでしょうが、滋養の豊富さやゴッタ混ぜになった故の味の奥深さ、香味野菜がふんだんにぶち込まれた苦味と刺激に、生気が養えます。僕はテキサスで食したことがある限りで、正真正銘本来の本場であるニューオルリンズのガンボを食べたことがないのですが、以下のレシピは多分大筋では外していないはず。
来宅した友人河合も勢い良く完食しておったことだし、大丈夫でしょう。時間と手間はかかるがJUST DO IT。では行ってみましょう。
 
=材料=
 
スープ:人数×150cc
(多分鶏のガラでスープをとって、そのスープをとった後のガラも使ったりするのでしょうが、ご用意出来る類のスープで問題ありません)
サラダ油:人数×大さじ1弱
小麦粉(薄力粉):人数×大さじ1弱
タマネギ:みじん切りを適当
(ルーを作るのに使います。欠かせません)
オクラ:人数×3本くらい
(ガンボ=オクラ。とろみなどの素にもなります。マスト)
トマト:人数×1個
(煮込み料理としてのベースはトマト。マスト)
セロリ:適当
パセリ:適当
ピーマン:適当
ニンニク:適当
(ここらへん量は適当ですが、できれば多めに入れたいところ)
 
ベーコン:適当
ホタテ:適当
豚レバー:適当
(ここらへんは本当に適当です。タンパク質担当食材を合計で一人150gくらいになれば何をどれだけ入れても良いのではないかと思います。ザリガニが入ることもありますし。。上記は今回の我が家はこうだったというだけのものです)
 
粉唐辛子:適当
タイム:適当
ローリエ:一枚
レモン汁:適当
(究極的には、常備してあるものをノリでという感じでも問題ないのではないかと思います。)
 
=下ごしらえ=
 
まずは何よりルー作り。失敗しないよう注意して取り組んで下さい。熱したフライパンをちょっと冷ましてサラダ油と小麦粉を合わせます。焦げ付かないように木べらなどでかき混ぜながら加熱。色づいて来たところでゆっくりとタマネギみじん切りを。大体20分くらいゆっくりと加熱する感じです。茶色のルーが出来れば、あとは失敗ありません。ルーが完成したら、ちょっと冷ましてからスープと合わせておきます。
あとは、オクラ以外の野菜を全てみじん切りにしておきます。オクラは輪切りにしてニンニクとベーコンとフライパンにて炒めておきましょう。
 
ここまで来れば後は一気に参りましょう。
 
=調理=
 
オクラ以外の野菜をスープに加え、ルクルゼ鍋で10分ほど。その後オクラとベーコンも加えます。一度じっくり(40分ほど?)煮込みます
スパイス類、タンパク質担当食材などを投入。あとはルクルゼ鍋のふたを閉じてのんびりとろ火にかけておく。食べる前に塩コショー、レモン汁で調整。
 
 
あ、これで完成か。時間と下ごしらえに手間がかかりますが、その後はいわゆるゴッタ煮ですね。週末料理としてマジパネェ美味さなので機会が合えばぜひ一度お試し下さい。
 
 
安価なクズ肉とクズ野菜を大量に使うというのがここでいう貧乏人料理の定義だとすると、世界中どこに行ってもテーブルクロスのかかったレストランよりも屋台料理やぶっかけご飯みたいなものの方が美味いのも当然かもですね。ガンボ、ご飯にかけて食べるのも当然イケます。カリフォリニア米ならサイコー。菊池師も太鼓判を押しています
※追記:こんなページを見つけました
 

 
 

ということで、第三回投稿も煮込み料理についてレシピ公開を奮発してみます。近日。
 
 
このブログ、続いてしまうのかも。

吉祥寺は良い街だよなぁ

5月21日の木曜日は、吉祥寺曼荼羅にて峠新吾バンドセットでのライブ。

ドラムスON選手、サックス高木選手、そしてベースナガヤマン師とで乗り込ませて頂きました。
 

ちょっと写真がアツいでしょうかね。。
峠新吾のライブをご覧下さった方々からは”シックだ””シャレとる”といったご意見を伺うことが多いのですが、峠新吾のライブは熱いですよ。
機会が合いましたら是非お会いしましょう。

 

 

 
 

ということで、第二回投稿”煮込み料理についてレシピ公開”が遅れておりますが、本日あたり奮発できるのではないかと。
 
 
エントリーが増えてきているが、本当に続いてしまうのか?

moued

友人(師匠?)Ai師から送られて来たリンクより。彼本人も関わって作られたということなのですが。
 


超シリアス。すげーカッコイイですね。
フライヤーとか、もうこれで作れば良いんじゃないか、とか思ったというエントリー。
 


 

 
 

ということで、第二回投稿”煮込み料理についてレシピ公開”が遅れておりますが、明日あたり奮発できるのではないかと。
 
 
エントリーが増えてきているが、本当に続いてしまうのでは?